
ではその「信用倍率」を個々の銘柄で調べるにはどうしたらいいのでしょうか?
まず思いつくのが、お使いの「証券会社の各銘柄データ」だと思います。
(「信用倍率」、会社によっては「貸借倍率」として表示されている数値です)
ですがこれだと「ある特定の(あなたの頭に思い浮かぶ)銘柄」の信用倍率は調べることができますが、一つ一つ銘柄名や証券コードを入力して調べなければならないため、膨大な時間と労力がかかってしまいます。
加えてあなたが知らないような銘柄、つまりあなたが自然にはリーチできないが、信用倍率の諸条件を満たしている銘柄を見つけ出すことができないのです。
そこで登場するのが、業界唯一、全銘柄の信用倍率・信用残高を一覧表で見ることのできるデータ『残高丸』なのです。
この「残高丸」を用いれば全ての銘柄の信用倍率・信用残高の状況を一覧で見渡すことができ、かつあなたがそれまで知らなかったような銘柄も見つけ出すことができるのです!
また同データを用いれば「信用倍率が1以下の銘柄だけに絞り込みたい」といった諸条件を簡単に実現することができます。
実際多くの個人投資家の方が、同「残高丸」を使って、今まで知らなかったような条件を満たした銘柄を見つけ出し、実際に投資をして利益を得ています。
時に、「株価上昇ランキング」の上位に顔を出すような銘柄もこの「残高丸」で見つけることもできます。
(そしてそういった銘柄の中には、急騰の理由に信用倍率や信用残高の要因を色濃く含んだ銘柄も数多くあります)
また同「残高丸」の信用残高のデータは東証=東京証券取引所が毎週第二営業日に正式に公表しています「銘柄別信用取引週末残高」のデータを元にして作成されています。
日本で最も信頼できる東証の、最も信頼できる詳細データであり、日本にこれ以上の信用残高についてのデータはないとされています。
上記で述べたように、「残高丸」は東証のデータを元に作られています。
実際に東証のホームページに行っていただければわかるのですが、「銘柄別信用取引週末残高」のデータは東証から“無償”で投資家向けに配信されています。
このデータは各証券会社のデータにもそのまま使われています。
東証から投資家に向けて「無償でデータを提供するので、投資に大いに役立てて欲しい」という考えからです。
ですので、「残高丸」も同じ考えのものと、個人投資家の方に無料で提供させていただいてます。
(※じつはこの残高丸のデータを作るのには、結構手間と労力がかかっています)
東証と同じく、このデータを個人投資家の方が「自由に、そして有効に」使っていただければと思っております。
ではその『残高丸』を
より有効に使いこなすにはどうすればいいのか?
どういう諸条件を満たしていれば、投資の対象として考えていいのか?
ということを思い浮かべられるかと思います。
そういった方に向けて「残高丸の使い方・利用の仕方」をまとめた『無料ガイドブック』に詳しく収められていますので、ぜひダウンロードしてみて下さい。